2017年9月4日月曜日

宇仁田ゆみ うさぎドロップ 6巻

素っ気ないふりをしつつ、いつもりんを心配している大吉。

子離れならぬ、りん離れができないでいます。



りんも高校生になっても大吉を頼りにしているところは多いです。

子供のときと同じとはいかないけど、りんは大吉に思っていることを他の誰より話してるのがいいです。



大吉は心配症だから言わないでおこうとしている部分もあるけど、自分の感情をぶつけることができる一番の理解者であり、読んでいてふたりのつながりの大きさを感じます。



小学校までのりんちゃんはどこに行った?っていうことにならなくてよかったです。



どうして、コウキは周りに流されちゃうんだろう。

額の傷はどんな恥ずかしい理由でついてしまったんだろう。



ゆかたのエピソードもだけど、男の子の異性を意識する時期が女の子より遅いことですれ違う感情って歯がゆい気持ちにさせます。



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2017年9月2日土曜日

宇仁田ゆみ うさぎドロップ 5巻

表紙の女の子がりんなの? とびっくりしました。

4巻から10年の月日が流れました。



高校生になったりん。

40歳を迎えたダイキチ。ダイキチそっくりに成長したコウキ。

ダイキチのいとこ春子の娘麗奈とりんとコウキが同じ高校に通っています。



この10年間はいろんなことがあったようで、春子は麗奈と二人で暮らしていて、コウキはかなりやんちゃな男の子になっていました。

りんとダイキチはいい距離感の関係になっています。



ダイキチと二谷さんのエピソードもありました。

一気に10年の時間を飛ばして戸惑いましたがこれからどう展開していくのか楽しみです。



ワンピースを着て、りんどうを持ったりんの全身のショットがあってちょっとうれしかったです。




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