2024年2月8日木曜日

宮原るり 僕らはみんな河合荘 9巻

律に宇佐の想いが届きます。かっこよくはできなくて、しどろもどろでも宇佐らしく想いを伝えます。

麻弓のキャラが崩れていってるのが面白いです。もう麻弓と彩花がからかうのが見れなくなるのが残念だなと思います。




麻弓は彩花の故郷の森コンというイベントに参加して、ツネコの職場の先輩に言われたことを引きずっています。気遣って律と宇佐にいろいろコミュニケーションを取ろうとして、すべて裏目にでてしまいます。うまくいかなくていつものように好きにしようと開き直ります。



シロは小説を書いています。調子がよく、機嫌がいいです。

律は宇佐への気持ちが抑えきれずシロにからかわれます。

住子さんと麻弓が帰宅し、今度近くで花火大会があるのでみんなで行かないかと言います。

宇佐が帰宅します。律に話しかけようとしたら律が自分のことを意識しているのに気がついて、程よい距離感を保とうとします。住子さんから花火大会にみんなで行こうと思っていると話を聞いて、そういえば友達がそんなこと言っていたなと話すと、律が本に夢中という程でいたのにしっかり宇佐の話しを聞いていて、一緒に花火に行けないかもと声を出して驚きます。

律は恥ずかしがり、部屋に戻ろうとします。

宇佐は律を引きとめて、友達の誘いは断るから、一緒に行きましょうと言います。

律は顔を真っ赤にして何度もうなずきます。

律は林に相談します。

林は律の状況を面白がってオロオロしたらいいと言います。



彩花が河合荘に帰ってきます。彩花は麻弓が自分の実家の話をしているのではないかと思い気が重いようです。

帰ってみると思っていたようなことはなく済みます。

花火大会、律はおしゃれしてメイクをしてやって来ます。

花火を見て、宇佐は律と二人きりになって手をつなぎます。

宇佐にとって大きな変化のあった一日となりました。宇佐が幸せそうです。



怪談っぽいお話でした。

宇佐は金縛りにあったとみんな伝えます。

それから3日連続で金縛りにあいます。

夢か現かわからないことが起こります。

河合荘の守り神が不在だったから起こった出来事なのかもしれません。



宇佐は合宿から帰って来る律をそわそわして待っています。

麻弓と彩花にからかわれ、玄関を出ると、律が高橋と帰ってくるのを見つけます。

宇佐は律に高橋と何を話していたんですかと訊きます。

律はある作家の本について話していた、と本を宇佐に見せます。

本は何度も読み返されたと思える跡がいくつもあります。

律はこの本を宇佐に読んで欲しくてすすめたいと思っていました。しかし、文体や展開が独特で苦手だと思うかもしれないとすすめられなかったと言います。宇佐がこの本を読んでどう感じるのかずっと知りたかったと言います。

宇佐は本を受け取り、大事に読むと言います。

なぜかシロが律と宇佐の話を聞いて照れています。

麻弓がなぜかと訊くと、シロは律が宇佐にすすめた本は自分が書いた本だと言います。



宇佐はすすめられた本を読みながら、律に感じたことを話します。

宇佐は律に告白しようと決意しています。タイミングとかシチュエーションとか言って告白できないでいます。



一生懸命考えたのに、宇佐はどうでもいいような感じで律に、付き合っちゃいません!? と軽い感じで言ってしまいます。

律はそんな宇佐の言葉に向き合います。

宇佐は怖気ずきそうになりながら精一杯想いを告げます。

律は頷きます。

住子さんと彩花とシロは二人を祝福します。

麻弓だけ半分魂が抜けかけています。

律は林に報告します。



麻弓はすねています。

河合荘の住人は麻弓の誕生日のお祝いをします。




宮原るり 僕らはみんな河合荘 9巻
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2024年2月4日日曜日

宮原るり 僕らはみんな河合荘 8巻

律と宇佐の関係がほんの少し前進します。ゆっくりと気持ちを確認しながら進んでいきます。

河合荘でガヤガヤ、ドタバタして麻弓と彩花が宇佐と律をからかう場面が面白いから律と宇佐の仲はゆっくりでいいなと思います。




シロが福引で沖縄旅行を引き当てます。

沖縄本島2泊3日の旅1組2名です。麻弓は誰が行く? と言い、住子さんは決定しあと一人誰にする? と言います。

特賞を引き当てたシロは最初から旅行に行く権利がありません。それが嬉しそうです。

住子さんと篠原タエが行くことになります。

篠原タエはシロに美味しいものでも食べてと封筒を渡します。



篠原タエに貰ったお小遣いでみんなで海に行こうと言います。

渋る律に彩花が律が反応することを言います。

宇佐が根気よく誘い、律も海に行くことになります。

河合荘の住人は海に来て満喫します。



麻弓は久しぶりに仲良しの女友達と会うからと全身気合を入れまくりで出かけます。

住子は彩花に実家のお母さんから電話があったと、携帯にかけても出ないと言っていたとお母さんを無視しちゃだめでしょうと言います。

彩花は何を言われるかわかっているので、電話をかけたくないようです。

夕食、彩花は味噌汁を口にすると、いつもと味の違いに気づき、住子さんにお味噌を変えた? と訊きます。美味しくてなつかしい感じがしてスキだと言うと、ツネコ(常田美晴)が台所から出てきます。

今晩の料理はツネコが作ったものでした。

ツネコは彩花のお母さんに彩花を説得して連れて帰って来てほしいと頼まれたと言います。彩花が断ると、ツネコは彩花のお母さんに頼まれた通りに彩花に意地悪をします。

ツネコは村の役場に勤めていて、森コンという男女を募集してバーベキューしながら交流してもらおうと企画していて、女の人の人数が足りないので麻弓に来てほしいと頼むために来ました。

彩花は麻弓が地元に行くのは東京に出てくるまでの自分を知られてしまうから大反対です。

麻弓は愛美ともう一人で食事会をして別れます。出掛けるときにツネコに会っていて森コンのチラシを受け取っていて愛美に見せます。

愛美は興味を持ち、麻弓に参加しようと言います。



彩花はツネコと実家に車で帰ります。その車を麻弓と愛美が追います。

麻弓と愛美はツネコの家に行きます。麻弓の運転で愛美が疲労困憊で、麻弓はツネコと村を散策します。

彩花の実家に行きます。

パワフルな両親に会い、親子で言い争う様子を見ます。



森コンが始まります。

彩花のお父さんが偵察に来ていて、彩花に見つかり、彩花とお父さんは再び争い始めます。

森コンは台無しになってしまいます。

彩花はツネコと話しこれからのことを真面目に考えてみると言います。



千夏が河合荘にやって来ます。久しぶりに登場し短時間で状況を的確に把握していきます。

住子さんが律に篠原タエのところでバイトしないかと言います。林が書生カフェですかと言うと、お茶会をするのに一般客にお茶を振る舞うの手伝いがいるのだと言います。浴衣のカップルにはクッキーとペアドリンク券がプレゼントされて。律と宇佐、シロと千夏、佐久間と椎名でちょうど3組できるから浴衣を着ることになります。

律は強情を張って宇佐とペアになるのは嫌だと言い、千夏と佐久間、シロと律、宇佐と椎名というペアになります。

当日律はずっとモヤモヤしています。少しだけ本当の気持ちがこぼれます。




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